小学部レギュラーコースの指導方針

耕知塾の小学部レギュラーコースは、中学受験はしないが、単なる補習塾では物足りないという皆さんのためのコースです。例年、このコースの出身者から早稲田、海城、日比谷、戸山、小石川、青山、国際など、難関高校合格者を多数輩出しています。
授業では、将来の高校受験に対応すべく、知識詰め込み方式ではない、思考力の養成に力をいれています。具体的には、算数では「割合」、「単位量、速さ」、「図形(特に角度)」といった重点単元にかなりの時間を割きます。特に割合は、問題が解けることのみならず、「割合とは、そもそも何なのか?」といった根源的なところも含めじっくり勉強していきます。これにより、線分図(割合や速さで必須となる図)を習ったからではなく、よく理解をした上で書けるようになります。こういうステップを踏まえたうえで理解をした生徒は、中学で「方程式の応用」として割合が再登場した際、スムーズに入っていくことができます。
一方、国語はすべての科目の基礎になる大事な科目です。そのため、通常の授業のみならず、じっくり長文に取り組み、納得するまで自分で考えることができる時間を設け、思考力の養成に更に磨きをかけています。もちろん、思考力といっても一朝一夕に身につくものではありません。耕知塾では、幅広い国語力を持つ生徒を育てたいとの思いから、「長文」「記述中心の設問」、そういったものと授業での講師と生徒のコミュニケーションを通じて、文章に対する興味・関心を持たせることからスタートします。
もちろん小学生として最低限必要な、計算力(スピード&正確性)、漢字などにも相当力をいれています。また、小学生はまだまだ発育段階に差があるのも事実です。小学校高学年として十分成熟した生徒、まだ幼さが残る生徒、それぞれにあった目標を設定した上で、授業をおこなっていきます。1クラス最大12名、責任指導の耕知塾だからこそ可能なカリキュラムです。

 

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