講師紹介

一に生徒、二に教師、三以下はなし

学習塾の、あるいはもっと広く考えて、学校など 教育機関の良し悪しを決める決定的要素は何で しょうか?それは言うまでもなく、教師の質の高さであり、また、生徒のヤル気のあるなしでしょう。 だいたい、学校などで、校舎や設備を立派にしたから急にその学校のレベルが上がったなどという話は聞いたことがありません。といって、校舎や設備はどうでもいいというのではありません。 (当塾の教室も新しくなりました)。が、それらはあくまで、その塾なり学校のレベルを決める上で、副次的なものだということです。ですから、これをスローガン風に言えば「一に生徒、二に教師、三四五六はなくて七番目か八番目に諸設備・・・」とい うことになりましょうか。   

千田先生(英語・国語担当)
学問を愛し、人を愛し、塾生には「教養豊かな人間になれ」と説く。また、自らが毎月主催する勉強会には一流の論客が集い、様々なテーマを論じている。教師たるもの自己研鑽を怠ってはならないという考えから、自分の勉強も続ける毎日。しかし、成果を本にまとめると言い出してから、9年経ってもできないので家族からあきれられている。本人はまだあきらめていない。

生野先生(英語・国語担当)
「己こそ己の依るべ」を座右の銘とし、自主自立のスピリットを持つ耕知塾きっての知性派。生徒を圧倒的にできるようにしたいとの情熱から、教科研究には一切の妥協を許さない。生徒の将来を真剣に考えた教科指導・進路指導はまさに超一流である。板書の字がヘタなのを本人はかなり気にしているが、生徒から「先生の字はポップアートだから・・・」と慰められ、よけい落ち込んでいる。

新谷先生(算数・数学・社会担当)
向上心の国から向上心を広めにやってきたような性格。常によりよい教師を目指す。科学的によく練られた新谷カリキュラムは、生徒の努力を結果に結びつけることに主眼が置かれている。生徒からは「自然に数学が出来るようになる」と好評。南千住教室ではアリンコ対策本部長として活躍中。最近、使用武器を「アリコロリ」から「スーパーアリコロリ」に変えた。「今度はスーパーですよ、スーパー!」。うん、がんばってください。

青山先生(英語・国語担当)
国語は解釈ではなく論理で解く、がモットー。授業ごとに自作の問題を作ってくる根性と、その問題文選びのセンスはただ者ではない。タネあかしのような解説はメからウロコの体験。国語のイメージが変わる。ジョギングが趣味でとてもスマートな体型を維持しているが、生徒からは「無駄な脂肪を通り越して、必要な筋肉がない」と意味不明なことを言われている。

野々垣先生(算数、数学、理科担当)
「教師たるもの、せいいっぱいの準備をして授業に望むのは当然」という信念のもと、徹底的に授業準備を行う。当然、授業に使う教材にもこだわりがあり、通常テキスト以外にもバンバン、プリントを作っている。最近はスーパーのチラシを使って算数の問題を作り始めた。そのせいか野菜の価格に異常に詳しく、お母さん方との面談で「今、ほうれん草が安いですよね」などと、違う方向で話が盛り上がることもしばしば。

福井先生(国語、英語、数学、社会担当)
大学時代に初めて教壇に立って以来、常に教育業界に関わること20数年。年を重ねるごとに増やしてきた指導可能科目は、全教科に及ぶ。授業に対する考え方は、「シンプル・イズ・ベスト」。食道楽で膨らんだ見事なボディを、かつてビジュアル系ロックスターを目指していた頃のスレンダーな体形に戻すべく、ダイエットに挑戦。見事!15kgのダイエットに成功。生徒から「やればできる子なんだね」とほめられた。

前田先生(算数・数学・理科担当) 
授業も趣味も一切手を抜くことなく、常に高いレベルを目指す。何より読書量がハンパではなく、蔵書2万冊!読むだけではなく自分でもIT関係の本を書いている。また、囲碁にも精通し、弟子が多数。最近では自転車が趣味で、高価なロードレーサーを5台所有し、休日は山梨、房総を走り回る。さらに、ラグビーの試合を見るためにイングランドまで出かける・・・。その元気というか、過剰さはどこから来るのでしょう?

太田先生(国語・英語・社会担当)
いつも「薫陶」という言葉を胸に教壇に立ち、切れ味するどいアカデミックな雰囲気の授業スタイルが特徴。独自の読解法による授業が評判となり、学校の先生から指導方法を教えてほしいという依頼が多数きた。たまに授業で「中国地方の勉強はチュゴク大切でちゅ」などとレベルの低い駄洒落で、生徒の失笑をかうのもご愛嬌。最近は、「茶道の心得」に関心を持っているが、愛飲しているのはお茶ではなくコーラというのも、なかなかお茶目な感じです。

小池先生(国語・英語担当) 
3年間、中国四川省の大学で日本文学を教えたのち帰国。大学では2年連続優秀教師に選ばれる。「やる気はあるけど、勉強の仕方がわからない。成績が伸びない」と悩む生徒の指導に熱意を燃やす。自分の体験を交えながらの指導は説得力がある。また、無類の愛妻家でもあり、「嫁がどうした、こうした」と嫁報告を各講師にするのはもちろんのこと、奥さんが毎日愛妻弁当をこしらえて、それを幸せそうに食べる姿が妙にうらやましい。

坂本先生(国語、英語、数学、理科担当) 
自分と関わった生徒には絶対に伸びてほしいとの信念から、完璧な授業準備はもちろん、授業後の反省も忘れない。ただ、あまりに自分に厳しすぎるため、ちょっとしたことで深く反省して「坊主頭」になるのはどうなんでしょ。2点ぐらいの採点ミスで、「一生懸命やっている生徒に申し訳ない」と坊主にしていたら、耕知塾はお坊さんだらけになってしまうんですけど・・・。

 

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